駒澤大学
続きまして、平成の常勝軍団である「駒澤大学」です。
藤色の襷が似合うイケメンランナーたちが集います。
山川拓馬さん
1年時に衝撃的なデビューを果たした山川さん。
長い距離にも強く、箱根駅伝向きの学生ランナーさんと言っても過言ではありません。
2025年の箱根駅伝では前評判から言うと悔しい走りとなりました…。
2026年も前年12月に入ってからも腰の違和感が抜けなかったとの情報もあった通り、実力からすると悔しい走りになりました。
(区間4位なので素晴らしい走りではあるのですが…!)
帰山侑大さん
安定した走りが魅力の帰山さん。
駒澤大学が勢いに乗るには彼の走りが鍵になるとも言われています。
2025年の箱根駅伝では期待に応える見事な走りで駒澤大学に流れを引き寄せました!
2026年では3区に登場し、区間2位と上々の走りを披露。安定感が魅力の選手です。
(個人的には途中でお腹を押さえるなど苦しそうで見ていてしんどそうでしたが、それでも区間2位の素晴らしい走りを見せてくれました!)
佐藤圭汰さん
世代ナンバーワンルーキーとして鳴り物入りで駒澤大学に入学した佐藤さん。
他を圧倒するスピードが魅力です。故障に苦しむ実力者が箱根駅伝で再び輝くのか注目です。
最上学年となる4年生の箱根駅伝ではアンカー10区で区間記録樹立を達成。自身としては2年連続での区間新記録と凄まじい走力を見せてくれました!ものが違いますね…!
伊藤蒼唯(イトウ アオイ)さん
1年生で6区区間賞、3年生では6区区間2位で迎えた2026年(4年生)の箱根駅伝6区。
記録は区間記録にあと数秒と迫る素晴らしい走りで区間2位の好走。
駒澤大学の復路優勝に大きな弾みをつける走りを見せてくれました!
(個人的には区間記録やトップとの差をもっと詰める走りを期待していたので、少し残念です…)
10000mでもかなりのタイムを持っており、実力もある選手なので、区間記録をいけるのではないかとワクワクしてみていました!それでもやはり素晴らしい走りです!
谷中晴(タニナカハル)さん
「間違いなく将来の駒澤大学を背負うエース候補」と監督からも評価されている期待の選手です。
長い距離に適性もあり、地力もある選手ですが、2026年の箱根駅伝ではやや失速気味。しかし、繰り返しになりますが、地力はある選手なので、2027年こそは安定した走りを見せてくれることでしょう!
中央大学
続いては中央大学のイケメンランナーを紹介します。
吉居 駿恭さん
2025年の箱根駅伝では1区で堂々の区間賞を獲得した吉居さん。
兄が圧倒的な学生スピードスターだった吉居大和さんであり、スター性も抜群。
2026年の箱根駅伝では復路9区での出走。彼の走り次第では総合優勝も見えてくる存在で、そんな彼の走りに注目が集まりましたが、期待された走りよりはやや精彩を欠いた印象を受けました…。
溜池一太(タメイケ イッタ)さん
2025年・2026年の箱根駅伝と2年連続で花の2区を任されるなどチームの主軸として活躍。
10000m27分台で走る実力の持ち主で、安定感のある走りも魅力の選手です^^
本間颯(ホンマ ハヤテ)さん
2025年・2026年と2年連続で3区で区間賞を獲得した本間さん。
まだ3年生で2027年の箱根駅伝でも出走が期待される存在です。
それにしてもイケメンすぎます。個人的にも、3区のスペシャリスト&イケメンランナーとして注目している選手です!頑張ってほしいですね^^
吉中 祐太(ヨシナカ ユウタ)さん
中央大学のハーフマラソン記録を持つ吉中さんが10区アンカーを務める中央大学。復路勝負を見据えての区間エントリーは痺れますね!
どのような表情で大手町のゴールに飛び込んでくれるか楽しみな選手です^^
次ページでは早稲田大学・國學院大学などのイケメンランナーを紹介
次ページでは早稲田大学、国学院大学などのイケメンランナーたちを紹介します。
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