早稲田大学
続いて、名門大学である早稲田大学のイケメンランナーも紹介します。
工藤慎作さん(山の名探偵)
「山の名探偵」で話題になった工藤さん。この二つ名の名付け親は渡辺監督のようですが、本人も気に入っており、インスタグラムやXなどでも山の名探偵を名乗っています。
そんな工藤さんですが、2024年・2025年の箱根駅伝ではともに5区を走り、力走を見せてくれました。2025年には青山学院大学の若林さんに次いで第2の素晴らしい走りで、一躍ときの人に^^
ユーモアもある工藤さんは、2025年に箱根5区のゴールテープを切る際に、「真実はいつもひとつ!」ポーズを披露するなど茶目っけもたっぷり。
そのようなユーモアさもさることながら、3大駅伝では他チームのエースにも負けない圧巻の走りを披露するなど人気だけでなく地力もある注目ランナーです!!
なお、注目された2026年には、一時期首位に立つ好走を見せるも、最後の最後に青山学院大学の黒田選手にかわされてしまい、悔しい箱根駅伝になりました。
2025年・2026年と悔しさも嬉しさも5区で経験した山の名探偵が満を辞して挑む2027年には、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね!
個人的に、そのキャラクター性も含めて、応援している選手の一人です!
鈴木琉胤(スズキ ルイ)さん
世代No1ルーキーとして注目されている鈴木選手。
高校までの実績も十分で、箱根駅伝でも活躍が期待されていましたが、箱根デビュー戦となった2026年にも素晴らしい走りで4区で区間賞を獲得。区間記録にも2秒に迫るナイスランでした!
國學院大学
2024年度の学生3大駅伝で2冠を獲得している國學院大学。
2025年の箱根駅伝でも3強に数えられていながら結果は悔しい結果に。2026年には雪辱を晴らすべく気合十分。どのような走りをしてくれるのか注目です!
青木瑠郁さん
國學院大学の中でも特にイケメンだと思い、密かに応援している青木さん。
箱根駅伝の経験も豊富で安定感のある走りを期待されています。
2025年の箱根駅伝でも安定した走りを見せて4区で区間2位の活躍で國學院大学に再び流れを手繰り寄せるような素晴らしい走りを見せてくれました。
2026年の箱根駅伝では、1区で区間賞(区間新記録)で國學院大学に一気に流れを引き寄せる素晴らしい走りを見せつけてくれました。さすがすぎますね。
密かに推していた青木さんが活躍していてとても嬉しい気持ちになりました。
上原琉翔さん
國學院大学で安定した走りを見せる上原さん。
学生三大駅伝のうち箱根駅伝以外の2大会で優勝している國學院大学の優勝メンバーとして貢献されていました^^
2025年の箱根駅伝でも復路で登場し、國學院大学の順位を上位へ押し上げました。
2026年の箱根駅伝は満を辞して、花の2区に。エースとしてチームを勢いづかせる走りを期待されましたが、区間順位も二桁台とやや苦しい走りになりました…!
高山 豪起(タカヤマ ゴウキ)さん
4年連続4回目の箱根駅伝と、とにかく実績十分の選手です。
過去3年は区間順位的にも、悔しい思いをしてきましたが、2026年の箱根駅伝では、復路7区で好走を見せて、見事7区の区間賞を獲得しました!
尾熊迅斗(オグマ ハヤト)さん
2026年箱根駅伝で國學院大学の10区アンカーを勤めた選手。
5000m、10000m、ハーフマラソンといずれも安定した成績を残しています。
スピードもあるのでアンカー勝負になると面白い存在と言えるでしょう!
野田顕臣(ノダ ケンシン)さん
2026年の箱根駅伝では、1年生ながら復路の主要区間9区を任された大型ルーキー。
解説の國學院大学OB平林さんも、彼を乗せたら総合優勝の行方もわからなくなる凄い存在と太鼓判を押していました。
果たして、どんな箱根デビューを見せてくれるのでしょうか?!
次ページでは歴代のイケメンランナーを紹介
次ページでは歴代の中でも特にイケメンだった殿堂入り級のイケメンランナーたちを紹介します。
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