光る君へ|第37回|波紋|あらすじ・感想

エンタメ風☆あらすじ紹介

エンタメ作品のあらすじを偏屈おじさんが少しエンタメ風に紹介する「エンタメ風☆あらすじ紹介」。

今回はNHK大河ドラマ「光る君へ」第三十七回のあらすじ・感想を紹介します。

第36回のあらすじ・感想はこちら

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「光る君へ」とは

NHK大河ドラマ「光る君へ」は、執筆されてから1000年以上も経った令和においても愛される不朽の名作「源氏物語」を書いた「紫式部」を描いた物語です。主人公の「紫式部」を演じるのはテレビCMやドラマでもお馴染みの「吉高由里子」さん。

テレビっ子の僕はどうしても「トリス」「三井住友銀行」「J:COM」のイメージが抜けず、吉高さんを見ると、それらのCMを思い出してしまいます。長きにわたってテレビCMやテレビドラマにも多数出演されている人気の女優さんです。

光る君へ|第三十七回|あらすじ

初回放送日:2024年9月29日

中宮・彰子(見上愛)が一条天皇(塩野瑛久)の皇子を出産し、まひろ(吉高由里子)と道長(柄本佑)は喜びを分かち合う。そんな二人の親密さがうわさになる中、彰子がまひろの書いた物語を冊子にして天皇への土産にしたいと言いだす。そこでまひろを始め、女房たちが力を合わせて豪華本を制作することに。一方、新たな皇子の誕生により、伊周(三浦翔平)らの思惑が外れ、皇位継承を巡る不穏な気配が漂い、内裏で事件が起こる。

https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/episode/te/PM895936JR/(公式HP第より引用※2024年9月29日閲覧)

光る君へ|第三十七回|感想

賢子が可愛いかつえげつなく毒舌で心が持っていかれそうです。

中宮様が発案した「源氏の物語」冊子は美しく素敵でしたね!!!

それにしても毎回思うのですが、伊周は呪詛の時間を自己研鑽などに充てていれば、もっと出世というか活躍できたのではないかと思ってしまうのは僕だけでしょうか。

なんだか呪詛してばかりで時間がもったいないなと思ってしまいました。

次回予告では伊周が泣き叫んでいたので、何か悲劇が起こるのかもしれません…

次週も楽しみです!

光る君へ|第三十七回|台詞でダイジェスト

次ページでは「台詞でダイジェスト」をお送りします。

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